長く伸びた葉先の棘と、葉の縁に並ぶ鋸歯。
僕が育てているホリダの同じ株を、葉全体と棘の両方が分かる写真で記録します。
2024年5月から2025年1月までの写真を見返しながら、葉の並びや棘の見え方を記録します。
写真の日付は撮影記録によるもので、購入日ではありません。
2024年5月5日|細長い葉と先端の棘

中心の立ち上がる葉と、外へ伸びる葉。
葉先には長い棘が見えます。
5月の写真では、細長い葉が中心から外へ広がっています。
中心の葉は立ち上がり、外側の葉は横方向へ伸びています。
目を引くのは葉の先端です。
緑の葉から続く長い棘があり、縁にも小さな鋸歯が並んでいます。
葉全体の形と先端を一緒に見られる写真です。
2024年7月21日|横と上から葉の並びを見る

横から見た葉の広がりと先端の棘。

放射状に並ぶ葉と、中心の葉の重なり。
7月には、横と上からの写真が残っています。
横からは葉の立ち上がり方、上からは放射状に並ぶ様子が分かります。
上から見ると、葉の表面に縁の鋸歯に似た形の跡も見えます。
棘そのものだけでなく、葉の表面にも目を向けると、その日の姿を違う視点で見返せます。
2024年9月7日|中心の葉と広がる外葉

中心の葉が立ち上がり、外葉が低く広がる姿。
9月の横からの写真でも、立ち上がる中心の葉と低く広がる外葉が見えます。
5月や7月との違いはありますが、角度や撮影距離が違うため、写真だけで葉の長さや株の大きさを測ることはできません。
2025年1月2日|葉の縁と表面を見返す

葉の縁に並ぶ茶色い鋸歯と、表面の水滴。
2025年1月の写真では、葉の縁の茶色い鋸歯がよく見えます。
葉の表面には水滴があり、光が当たって明るく写っている部分もあります。
この写真の色をほかの時期と比べるときには、濡れていることや光の違いも考える必要がありそうです。
色だけを根拠に、株の状態が良くなった、悪くなったとは判断しません。
ホリダの記録は葉全体と棘の両方を残す
棘に目が向きがちなホリダですが、写真を並べると、中心の葉が立ち上がる様子や外葉の広がりも見えてきます。
近くから棘を見る写真と、株全体が分かる写真の両方があると振り返りやすいですね。
今回は、同じ株の撮影記録を時系列に整理しました。
小鉢でアガベを楽しむときの考え方は、別記事のアガベを小さく育てるときの考え方でも紹介しています。

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